年賀状が衰退してるって本当?原因はなに?

お正月の定番といえば、年賀状ですよね。親戚や会社の上司、友人に心を込めて年賀状を作り、送る。日本人なら一度はやった事があるんじゃないでしょうか。

しかし、この年賀状が最近、売れていない、衰退してると言われてるのはご存知ですか?なぜ、お正月の定番の年賀状は、消えかけているのでしょうか?

SNSの普及で年賀状を送る必要がなくなったから

今やSNSは日常生活に欠かせない存在ですよね。SNS、もしくはメールをやってないという人はいないです。そして、このSNSがあれば、簡単に新年の挨拶が出来ますよね。

Twitterで「あけましておめでとうございます」と呟く、LINEやメールで親しい人達に新年の挨拶を送る。これだけで、新年の挨拶は完了しちゃいます。

スマホ一台あれば簡単に新年の挨拶が送れるのに、わざわざ手間暇かけて年賀状を書いて送るのはめんどくさい。そう思う人がいるのは仕方ないですよね。

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SNSが普及した事により、わざわざ年賀状を送る必要ないと思う人が多くなったから、年賀状は売れなくなってしまったんです。

年賀状のマナーがめんどくさいから

上司に送る時、どんなメッセージを書けば失礼じゃないのか。あまり親しくない友人や関わりが少ない親戚にも送らないといけないのか。

など、年賀状はマナーや言葉遣いが厳しいですよね。この年賀状独特のマナーが嫌だ、という人は多いです。年末の忙しい時期にマナーに気を付けて年賀状を作るくらいなら、いっそ送らない方がマシ、SNSで新年の挨拶をすると考える人は多いんですね。

年賀状は送るべき?やめてもOK?

年賀状が衰退する理由が分かったところで、一番気になるのが、それでも年賀状を送るべきなのか?やめてもOKなのか?という事ですよね。

これに関しては、使い分けするのが一番です。いくら衰退気味とはいえ、まだまだ年賀状を送るのは当然、と考える人は多いです。

そんな人には、ちゃんと年賀状を送れば失礼にはなりません。逆に友人や家族なら、事前に年賀状は出さないと伝えておけば、年賀状を出さなくても納得してくれるはずです。

SNSでの新年の挨拶に切り替えるといいんじゃないでしょうか。年賀状とSNSを上手く使い分けて、相手に失礼がない新年の挨拶を考えましょう。

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